001アルミスパイク

001アルミスパイク
d0355713_17164099.jpeg

[PR]
# by SilverRunning | 2017-11-03 17:17 | オーディオ | Comments(0)

NEW! 世界最強USBケーブル Silver Running PLATINUM SIGNATURE ULTIMATE USB
d0355713_11464859.jpg
d0355713_17173292.jpeg

Silver Running PLATINUM SIGNATURE ULTIMATE USB 1m 70,000円

まずは、世界最強USBケーブルを実際に体験してみてください。

試聴ご希望の方は、

メールにて 055.gif(←クリックすればメールを送る事が出来ます。)

現在、ご使用されている使用環境をご連絡下さい。

こちらでメールの内容を審査した後に貸出しを行いたいと思います。
(貸出し出来ない場合もございますのであらかじめご了承ください。)

貸出し期間は1週間程度で、申し訳ございませんが、往復の送料はご負担下さい。
ご購入の際には、ご負担頂いた送料は割引させて頂きます。
(今回、先着5名様は送料ご負担致します。)

貸出し希望の方はメールにてお問い合わせ下さい。055.gif



[PR]
# by SilverRunning | 2017-07-17 12:04 | オーディオ | Comments(0)

使用機器
d0355713_07391402.jpg

GPS Antenna・・・FURUNO AU-117
GPS Receiver・・・GPS-10MH
MASTER CLOCK・・・ESOTERIC G-03X ※ 10MHz(GPS)
CDT ・・・dCS Scarlatti Transport
DDC ・・・dCS Scarlatti Upsampler(up grade) 
DAC ・・・dCS Scarlatti DAC(up grade)
PRE ・・・GOLDMUND MIMESIS27ME(v.up)
PWR ・・・GOLDMUND TELOS600
SP ・・・AVALON ACOUSTICS OPUS
STW ・・・SONY SS-TW100ED(cutoff 30kHz)
noise cut trance ・・・電研精機 NCT-N4


昨日、注文していた新platinum signatureが到着しました。

BNC1本とAES/EBU2本の計3本。

全て1mで、デモケーブルよりもかなり短い長さです。

BNCはCD用に使いますが、トランスポートからBNCでアップサンプラーに送り、DOPをトランスペアレントのreferenceXLでDACに送ります。

AES2本はSACD用で、トランスポートからdualAESでDACに送ります。

以下は、初期バージョンのplatinum signatureとの比較インプレです。

まだまだエージングはこれからですが、素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれました。

特徴を大まかに5つに分けて、それぞれを詳しく述べます。

①実体感のある音像と広大な空間の両立
②ピラミッドバランスの安定感
③周波数特性の拡大
④ニュアンスを描き出す情報量の増加
⑤低域のリアリティ

①霧が晴れたようなクリアーな見通し。音場の前後の奥行きが明確になり、従ってハリのある説得力を備えた楽器の主張がある。さらには、強と弱、剛と軟、鋭と柔の相反する表現力の要素が立体的に耳に届くところに感心させられる。

②中域の生々しい押し出しと分厚い密度感で、しかしながら情報量や解像度は損なわないので、ボーカルには気持ちが乗り、息づかいもより鮮明で情緒感色彩感豊かとなる。
陰影によるリアリティは素晴らしい。

③リニアな伸びを伴った鮮烈でキレのある高域で、これまで聴き取れなかった録音ノイズさえ明瞭に再生してしまう。

④陰影の感情が、コントラスト感を伴った微粒子のような繊細さで表現力を増し、深みと浸透感のある空間の余韻が心打つ。 空間の奥深くにまで浸透するニュアンスが聞き取れる。

⑤エネルギッシュな低域の「形」。透明感と力感を併せ持ち、骨格が見えるような低域の情報が心を揺さぶる。締まりとスピード感、伸びのある低域は、その構造が見えてくるような透明感と強靭な骨格かつ繊細な蠢きを感じることができる。


試聴ご希望の方は、メールにてご連絡下さい。 055.gif(←クリックすればメールを送る事が出来ます。)



[PR]
# by SilverRunning | 2017-05-01 07:18 | 試聴レビュー | Comments(0)

Silver Running デジタルケーブル BNCケーブル レビュー No.2 東京都在住 K様

 Platinum Signature BNC ケーブル、新旧比較視聴感想


 今般、マスタークロックジェネレーターを初めて導入しました。 当然、「クロック用のデジタルケーブル」が必要です。

従来からCDトランスポートとDACの間のデジタルケーブルにPlatinum Signature RCAデジタルケーブルを使っていたこともあり、

クロック用のBNCケーブルの視聴を御願いしましたところ、丁度BNCケーブルは新バージョンに更新したところということで、

新旧各1本を貸し出してくださいました。

 クロックは初めてなので、クロックケーブルに付いて他の銘柄との比較は書けませんが、Platinum Signature同士でも新バージョンではかなり大きな進化が判りました。


 結論としては、「新バージョンの
PlatinumSignature BNCケーブルをクロックとCDTの間に繋ぐだけで、

旧バージョンでも到達出来ない異次元の素晴らしい音質になる」、ということをお伝え出来ればと思います。

先ず、使っている機材です。


d0355713_07372362.jpg

マスタークロック: Esoteric G-0s (今回はすべてRbモードで使いました)

CDトランスポート: Esoteric P-0s (ブルーですが、VUKではありません)

DAコンバーター: Burmester 980SRC

インテグレーテッドアップ: JeffRowland Concentra

スピーカー: BW Nautilus805



 そして、効果の判断にあたっては、すべての機器は常時通電の状態で、クロック・トラポ間にはお借りしたBNCケーブルを繋ぎ、

クロック同期させた状態で2日間置いてから判断に入りました。 

(勿論、繋いだ直後、1日後、等の音も聴いておりますが、2日で一応の安定状態になると判断しました。)


 クロックの無い状態で聴いてきた各CDの音が頭に入っているところに、クロックを繋ぐと、どうなるのか? 


旧バージョンのPlatinumSignature BNC

 クロック無し時よりは確実に音の解像は上がるし階調も増える。

 ただし、「空間的な広がり」に関しては、改善が無いか極僅かに感じた。

 とはいえ、マスタークロックの効果、は充分に感じられるので、これだけ聴いている分には、確実に「効果有り」である。 ただし、明瞭に効果はあるのですが、「次元を超える」という感じまでは行きません。

 次に書きます新バージョンの効果を体験してしまうと、その差は大きな者があります。


新バージョンのPlatinumSignature BNC

 「異次元の素晴らしい音」にランクアップする効果を感じさせられました。

 たった一本のケーブルで、システム全体の音質がこれだけ変わるというのは、怖いような嬉しいような。

 真っ先に印象が強かったのは、「空間の広がり」と「音の情報の質の向上」でした。 

何か、マスクされていた細部の情報が出てくる感じです。 そして、空間が広がっても、薄まるようなことは無いのです。 

却って、今まで聴こえていた部分でも自然なクリアさが増します。その従来から聴こえていた音がぐっとクリアになって、

その音と音の間に、従来は聴こえなかった音が味のある質感を伴って出てくる、という感じでしょうか。

バランスは崩れないどころか、更にバランスが良くなる感じです。


 マスタークロックの効果として、トラポとDACと両方に同時に繋ぐべし、というようなことが言われていますが、私のシステムではDACにはクロック同期の入力が無いので、トラポだけのクロック精度向上、となります。 それでも、少なくともPlatinum Signature BNCデジタルケーブルでの接続・同期を取ると、それだけで、上述の様に大変素晴らしい(信じがたい程の)効果が得られました。


 また、マスタークロックのG-0sには、現状では何も改装を施しておりません。

 巷間、「内部のクリスタルの動作を止める」或は、「内部のBNCケーブルを良い品に交換する」と、

音質が更にアップするということが定説になっていますが、そういった改装をしない状態で上述の効果なので、今後が楽しみです。


以下、箇条書きに、新バージョンBNCで殊に感じた効果を書き出してみます。 

もっと、使い込んでいけば、更に何か判るかもしれませんが、1週間の試聴では、以下の通りです。


音数が多くなる、或は、音の解像が数段良くなり、聴こえていなかった音の粒と、音の階調の情報が、自然で心地よく潤沢になる。
 たとえば、ピラノのトリルなども、「この人、こんなに細かく指が動いていたの?」と改めて驚かされたこともあります。 

 一方で、和音を抑えるところも、各音の抑え方の違いも明瞭です。

「その場の感じ」が、極めて自然に、ストレス無く感じられる。

2つのスピーカーの外側に空間が広がる。 同時に上下にも広がる。
天井の方からも真横_場合によっては後ろ側からも_自然に余韻やホール感が「頭に満ちる」感じが出た。

右と左で演奏者を違えているCDでは、右の人は右、左の人は左のスピーカー中心から音が出ている、

という感じが強かったCDでも、右左の演奏が感じよく融合してくる。 例えば、右耳には右ばかり聴こえるというようなことがなくなり、

自然な感じになる。(たとえば、普通のライヴ会場で、左がギターで右がベース、という場合の演奏を現場で聴く感じです。)

「音が悪いと思っていたCD」でも、ものによっては、素晴らしい音になることがある。 音の解像や階調が豊富になって、

「そのCDの旨味の聴けていない要素」が聴けるようになったからではなかろうか?

(デジタルオーディオにおいて、クロック精度がこんなに影響度があるとすると、単にハイレゾにしても、

クロック精度が伴わないと効果がないのでは?などとも感じました。)

同じときに収録し、同じ人がマスタリングした2つのCD間での音質・音キャラの違いがあったものがあったが、

その違和感が極少なくなる。(これもビックリ)

録音の質の差が出る。
興味深い事例では、同じCDでも、ピアノ・ベース・ドラムで、ベースとドラムに関しては天井知らずの音質向上があり、

聴けていない要素がいっぱい出てきたけれど、ピアノだけはそういった音質向上の度合いが少なく、却って質の天井が見えてしまった、

ということもありました。(好きな一枚だっただけに、相当ビックリ)

演奏(者)の巧拙がより判る。
CD
の情報が出れば出る程、演奏者の格の違いが明瞭になるような気がしました。 

編集時のお化粧がはがされる、という感じでしょうか。

しかし、巧い人、巨匠と呼ばれるような人の演奏は、生々しい程、素晴らしさが出てきますね。

まとめ)
よく、オーディオ機材の宣伝で、「アーティストが貴方の部屋に来る」とか、「貴方の部屋がライヴ会場になる」というような言葉があると思いますが、その言葉が自然に心に湧いて出て、初めて心底実感出来たのが、マスタークロックをトラポに、PlatinumSignature BNC新バージョンで接続したときでした。 凄い効果でした。

試聴ご希望の方は、メールにてご連絡下さい。 055.gif(←クリックすればメールを送る事が出来ます。)


[PR]
# by SilverRunning | 2017-04-03 11:09 | 試聴レビュー | Comments(0)

Silver Running デジタルケーブル AES/EBU、USBケーブル レビュー No.1 広島県在住 Y様
d0355713_07372362.jpg

オーディオシステム

P-0SESOTERIC)、MacBookProMPS-5USB-XⅡ(PlaybackDesigns)、

MIMESIS 20ME LimitedGOLDMUND)→

L-1(CH Precision)Model8SPJeff Rowland)→Q3Magico


この度、Silver Runningのデジタルケーブル(AES/EBU)とUSBケーブルの新型が出たということで、取り急ぎお借りしました。

自宅のシステム、P-0sからDACMPS-5MIMESIS 20ME Limited)へ接続し、試聴いたしました。

現在使用しているNORDOSTVALHALLAとの比較になります。


まずSilver Runningの能力に驚きました。VALHALLAはデジタルケーブルの中では非常に評価が高いのですが、それと同等以上の表現力を持っています。VALHALLAは圧倒的な情報量で曖昧さを廃したハッキリクッキリ系の立体感のある抜けの良い音質ですが、シルバーランニングも情報量は全く負けていません。上も下もすべて出し切ったようなワイドレンジさがあり、VALHALLAよりも潤いがあり、フワッとした音の広がりがあります。女性ボーカルやクラシックを聞く分には間違いなく、VALHALLAよりも優れています。手嶌葵 Collection Blue」のピアノとボーカルの「月のぬくもり」、オーケストラの「テルーの唄」を聞くとすぐに理解できます。音の分離、解像度と柔らかさが両立した音、一言で言うとVALHALLAよりも自然な音なのです。接続して早々にこんな結果が出てしまい、驚いたのですが、3日経つとさらに情報量が増してきました。立体感といった音場表現においてものVALHALLAと同等もしくは上になってきました。シルバーランニングと両方所有して、音質の違いを楽しもうと思っていましたが。こうなってしまっては、VALHALLAは必要なくなってしまい、すぐに売却してしまいました。


 その後、名誉挽回ということで、今度はVALHALLA2をお借りして、1週間、比較試聴をしました。VALHALLA2は1と比べると非常にバランスよくまとめられており、抜けの良い高音が特徴だった1よりも、その特徴も残しつつ、中低域も充実しより使いやすくなっています。この比較だと、性能はほぼ同等であり、あとは好みの差になってきます。VALHALLA2は音の輪郭をきっちり捉え、メリハリある表現を得意とします。シルバーランニングは音の微細まできちんと出し切り、VALHALLA2よりも柔らかい表現を得意とします。いづれにしても甲乙つけ難い逸品であるのは間違いありません。ただ値段がシルバーランニングの方がはるかに安く、コストパフォーマンスでVALHALLA2は勝負になりません。


 USBケーブルについては、MacBookProからDACMPS-5USB-XⅡ、MIMESIS 20ME Limited)へ接続し、試聴いたしました。USBケーブルについては、現在のオーディオ市場には満足できるレベル(例えばNORDOSTVALHALLA以上)のものが無く、純正品との比較になりました。シルバーランニングのデジタルケーブルと似た線材構造ということもあり、十分な期待のもと試聴いたしました。USBケーブルもデジタルケーブルと同じく、恐ろしく音が変わります。それは期待を全く裏切らないすばらしい音質です。SHANTIKISS THE SUN」から「タイム・アフター・タイム」(24bit/96kHz)をかけると、すっとボーカルの澄み切った高音とリズムきざむギターのアタック音が明瞭に聞こえてきます。先ほどのデジタルケーブルを交換した以上の変化におののいてしまうと同時に、いままでの音がいかに上も下も出ていない寝ぼけた音がと驚愕するしかありません。「堀沙也香“ハイレゾで聴くチェロの豊潤な響き」(DSD 2.8MHz/1bit)も今までは、曇った音しかでないと嘆いていましたが、ワンポイントマイクの空間表現の秀逸さをはじめて理解できました。どの曲を聴いてもデメリットありません。PCオーディオをされている方々には声を大にして伝えたい。どんないい機器を持っていても、USBケーブルが悪いと性能を全く発揮できないと!


このようなすばらしいケーブルを試聴、購入させていただき、本当にありがとうございました。

 Silver RunningのデジタルケーブルはBNC端子の物もあり、クロックG-0sESOTERIC)にも使用しておりますが、デジタルケーブル以上の音質改善があることもご報告します。


追記

シルバーランニングのメリットばかり書きましたが、デメリットもあります。ピュアオーディオには往々としてある現象ですが、高性能な機器やケーブルはバランスを崩したシステムに追加すると、より悪化する危険があります。

ウイルソンオーディオのスピーカーを使っていたとき、超高音を伸ばすためにスーパーツイーターをつけていました。そこにSilver Runningのケーブルを導入すると音がきつくなりすぎて、音楽を聴くどころの話ではなくなってしまった経験があります。スーパーツイーターが過度に高音域のレベルを上げていることを気づかずに利用していたため、そういった現象を起こしてしまいました。Silver Runningのケーブルはハイスピード・高性能を追及したケーブルであると思います。ハイスピードと書くと一般的にはオーディオっぽい、ちょっときつめの音を思い描きますが、行き着く所はオーディオ的な過度さとは無縁なうるさくない自然界に近い音と私は理解しております。それゆえにSilver Runningのケーブルは自分のオーディオシステムの欠点を暴いてしまう恐れをはらんでいます。バランスを崩したシステムの場合、逆に情報量を下げるケーブルを使った方が耳に心地よく聞こえる場合があります。

その後、スーパーツイーターを取り外した後でSilver Runningのケーブルを使うと、見違えるようによくなりました。私たちは少しでも音を良くしようといろんなアクセサリーを追加してしまいますが、下手なものを使うくらいなら、純正のほうがまだマシだった、なんて話です。


試聴ご希望の方は、メールにてご連絡下さい。 055.gif(←クリックすればメールを送る事が出来ます。)


[PR]
# by SilverRunning | 2017-03-30 22:13 | 試聴レビュー